ねこみみのセルフ美容チャレンジ

年齢に抗いながら美を維持するためにする工夫や情報を発信します

【読書記録】一条響「億女」①

億女 (講談社) 著:一条響

※「おくじょ」と読むそうです。

 

年間7億円を稼ぐ歌舞伎界の女帝
一条響さんの自伝です。

 

私、成功しているキャバ嬢の
本を読むのが好きです。
華やかなで苦労を見せないながらも
裏でとてつもない努力をしているので
非常に刺激になります。

 

一条響さんがキャバクラで
働こうと思ったきっかけは
ヒマだったからだそうです。

うーん、なんとも響さんらしい。

その後トップキャバ嬢へと
成長するのですがその秘訣を
本書で紹介されていますので
紐解いてみたいと思います。

 

「成功するキャバ嬢の秘訣」

 響さんは成功するキャバ嬢の秘訣は

「自分の価値は自分で上げていかなくはいけない」
とおっしゃっています。

「見すぼらしい見た目だとお金を使おうと思わないでしょう?」

その通りですね。また、こうもおっしゃっています。

「私は自分のことを商品だと自覚している」

「自分に投資できなかったら、お客様も投資してくれない」

「かわいいは自分で作れる」

そのためにハイブランドを身に着け
整形もしてきたそうです。

これはお金のある響さんでないと
出来ないことですが
自分磨きはお金を掛けなくても
できることはたくさんあります。

太っているなら痩せればいい。

髪もきちんとセットすれば
それなりに見えます。

メイクもプチプラでも良いから
研究して上手くなればいい。

 

自分の価値を自分で上げる・・・

門りょうさんも
動画で同じことをおっしゃっていました。

売れるまでは
自分でシャネルやディオールなどの
高価なアクセサリーを購入して身に着け
お金の掛かる女を演出されていたそう。
自分で自分を演出するって
とても大事なことなのです。

 

トップキャバ嬢さんに共通することは
努力を当たり前のようにしていること。
響さんも本を出版することがなければ
努力アピールはしないでしょう。

 

成功者のよく言う
「当たり前のことを当たり前にしていただけです。」

「わたしは面倒くさがり屋なので特別なことはしていません。」

という言葉は本心だと思います。

ただ、当たり前のことを当たり前にするって
簡単なようで難しいですよね。

ですがそこに一流の人になれる秘訣が
隠されているのかもしれません。