ねこみみのセルフ美容チャレンジ

年齢に抗いながら美を維持するためにする工夫や情報を発信します

【読書記録】一条響「億女」③

一条響さんは現在、キャバ嬢だけにとどまらずキャバ嬢のマネジメントをするディレクターやマツエクサロンを経営しています。

 

キャバ嬢だけをしていた時は自分のことだけしか考えてこなかったけど責任ある立場に変わってからは、人のためにどうしたらいいか考えるようになったそうです。

 

キャバ嬢の育成に関しては、響さん自身が皆が憧れるトップキャバ嬢であるため

そんなに苦労している記載はありませんがマツエクサロンのスタッフ育成には試行錯誤しているのが伺えます。

さすがの響さんでも注意の仕方が難しいとのこと。なにかの本で「社員は家族じゃない」と書いてあったそうで響さんは「社員は家族じゃないっていうのを読んで、納得した」と語っています。

理想は社員一人一人に自立して欲しいと思っているとのこと。

 

私も自立することが女性にとって一番の幸せだと考えています。

自分の足で立って生きているという実感は自己肯定感につながるのではないでしょうか。

自立とは経済的自立をイメージしがちですが、真の自立とは自分の事は自分で決めるということです。

そうすれば愚痴や文句は出ませんし、人のせいにすることもないでしょう。

愚痴や文句を言わないと決めて行動することが大切です。

すぐには愚痴っぽさを消すことはできませんが意識することで改善されていきます。

そうすると自然と良いほうに向かっていくのです。

 

最後にとっても素敵な響さんの名言を・・・

「何もしないで自信がないっていう人は、何もしないからだと思う」

自分を好きになれない、自分に自信がないという人は少しづつ変わる努力をしていけば自信につながっていくはずです。

 

「億女」は年間7億円を売り上げるスーパーキャバ嬢、一条響さんのセルフブランディングを学べる本です。響さんは天才肌なのか淡々と語っていますが真似できるところは真似て自信に満ちた女性へとなっていって欲しいです。

 

ちなみに響さんは韓国コスメが大好きでお気に入りはイニスフリーだそう。

7億稼ぐ響さんがお手頃な化粧品を愛用していのは意外でした。

 

↓響さん愛用パウダー

 

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